火災復旧

ボヤ程度の小規模火災から大規模で危険な火災まで、
長年培った消臭・清掃・塗装技術で原状回復いたします。

BEFORE & AFUTER火災復旧ビフォーアフター

CASE01戸建て住宅の火災復旧
  • 戸建て住宅の火災復旧
  • 戸建て住宅の火災復旧
CASE02マンションでの火災復旧
  • マンションでの火災復旧
  • マンションでの火災復旧
CASE03工場の火災
  • 工場の火災
  • 工場の火災
CASE04ビルテナントの火災
  • ビルテナントの火災
  • ビルテナントの火災

ボヤ程度の小規模火災から大規模で危険な火災まで、
長年培った消臭・清掃・塗装技術で現状回復いたします。

HOW TO USE火災消臭を可能にする流れ

ダイオキシン調査
ダイオキシン調査
火災現場では高温によりダイオキシン類が発生する可能性があり、火災ごみの処理方法に大きく関わります。適正な処理にはダイオキシン調査が不可欠であり、環境省は大気中の毒性等量を0.6pg-TEQ/m3以下と定めています。クリーンメイトでは、ダイオキシン等を無害化し、環境省の私信に基づいた基準値内で安全にお引き渡しいたします。
関係機関への対応
関係機関への対応
火災現場復旧作業では、多くの関係機関(消防署・市区町村役所・保険会社・廃棄物処理施設等)との綿密な打ち合わせが必要になります。お客様で動いていただかないといけない内容もございますが、しっかりと足並みを揃え全力でサポートします。
養生
養生
火災現場の養生は、作業中に発生する煤や有害物質、臭気の拡散を防ぐために欠かせない行程です。周囲の環境や建物への影響を最小限に抑え、安全で衛生的な作業環境を維持する役割があります。
分別・梱包・搬出作業
分別・梱包・搬出作業
火災ゴミは通常の家庭系一般廃棄物と違います。そのため各市区町村の定められた処分・運搬方法などで廃棄しないといけません。行政機関と綿密に協議し定められた方法でコンプライアンスを遵守しております。また火災ごみは多くの有害物質を含んでおりますので、有害物質を暴露しない梱包・搬出で近隣住民様の配慮を徹底いたします。
解体作業
解体作業
火災現場では、スケルトンにしないと臭いが取り切れません。そのため解体・内装仕上げ工事が必須となってきます。クリーンメイトでは内装仕上げ業の許認可をうけております。今までに培った火災消臭のエビデンスでトラブルなく安全に作業を行います。
ケレン作業
ケレン作業
火災現場では、煤や酷いところでは、焼け焦げて躯体を損傷しています。しかしながらこの煤を取り切らないと消臭はできません。建物の構造に合わせた手ケレン・機械ケレン・ブラスと研磨など様々な方法でケレンを行います。
特殊コーティング塗装
特殊コーティング塗装
煤を完全にとり切っても焼け焦げた建材や躯体は臭いが残ってしまいます。塗料メーカーと共同開発した臭気遮断塗材で火災臭がしみ込んだ解体出来ない躯体や建材へ特殊コーティング剤を吹付け臭気の元をブロックします。またクリーンメイトでは塗装工事業の許認可も受けており大規模火災でのコーティング作業を可能になります。
オゾン燻蒸(有害物質除去)
オゾン燻蒸(有害物質除去)
火災現場ではPCB含有物燃焼で生じるポリ塩化ジベンゾフランや一酸化炭素・シアン化水素・二酸化硫黄・臭化水素など様々な有害物質が検出されます。これら有害な物質をハイスペックなオゾン発生装置で科学的に酸化分解させ、正常な空気を大気中に戻します。

QUALITYクリーンメイトの品質

クリーンメイトの品質

火災現場では煤が付着した部分などの解体が必須となってきます。
そのため解体に必要な解体工事業・内装仕上げ工事業の許認可が必須となってきます。

また、出火元の焼き付いた躯体などはケレン(煤を取る作業)をしても取り切れない場合があり、そのため特殊コーティングを施し臭いを封じ込める対策を講じるため塗装工事業の許認可が必要になってきます。
現在特殊清掃を謳っている業者のほとんどが建築業許可を取得しておりません。万が一ミスや損害が起きても保険が適用されないなどのトラブルになる恐れがあります。

弊社では都道府県知事許可 塗装工事業、内装仕上工事業の許可を保有しておりますので安心してお任せください。

※ 当社の消臭方法は、株式会社リスクベネフィット社(特許登録番号 第6624753号 発明の名称:火災事故のあった部屋の消臭方法)の一部を含みます。

OPTIONオプション

火災復旧に特化した圧倒的な技術・知識と2,000件以上の豊富な実績で完全消臭をお約束!!

臭気分析

OPTION 01臭気分析

GC-MSガスクロマトグラフ質分析をおこなうことで、臭いを可視化することが出来ます。

内外部復旧工事

OPTION 02内外部復旧工事

火災消臭後の内外装のリフォームも承ります。

火災後に調べておくと安心なチェックリスト

1. 現場の安全と立入状況
  • 消防や警察の調査(現場検証)は終わっていますか?
  • 電気・ガス・水道は止まっていますか?(通電火災防止のため)
  • 現場に立ち入る際は、防塵マスクや長靴などを着用していますか?
  • 建物内に入っても安全(倒壊や感電の危険なし)と確認されていますか?
2. 保険・管理関係の確認
  • 火災保険や家財保険の契約内容を確認しましたか?
  • 罹災証明(消防署)は取られていますか?(全焼・半焼・無し)
  • 管理会社・大家・オーナーへ連絡済みですか?(賃貸の場合)
  • 保険適用前に片付けをしてしまうと、補償対象外になることを理解していますか?
3. 建物・被害状況の把握
  • 写真を撮って被害記録を残していますか?
4. 作業内容・目的の整理
  • 希望する作業内容は明確ですか?
    (例:焼け跡の片付け/消臭・除菌/スス除去/リフォーム前清掃など)

PROCESS火災現場消臭の流れ

作業前
お問い合わせ
お問い合わせ
作業前
現地お見積り無料
現地お見積り
無料
作業前
発注書・契約書各種書類作成
発注書・契約書
各種書類作成
作業前
ダイオキシン調査
ダイオキシン調査
作業
養生
養生
作業
分別・梱包・搬出
分別・梱包・搬出
作業
解体作業
解体作業※家屋解体の場合はここまでです
作業
ケレン作業
ケレン作業
作業
特殊コーティング
特殊コーティング
作業
オゾン燻蒸(有害物質除去)
オゾン燻蒸
(有害物質除去)
作業
臭気分析・内装工事
臭気分析・内装工事※オプションになります
作業完了
お引き渡し
お引き渡し

PRICE作業料金

作業内容 目安料金
作業人件費 33,000円/名
スス除去 軽いボヤ(解体不必要) 1,100円~2,200/㎡
スス除去(マンション・アパート) 3,300円~5,500/㎡
スス除去(戸建て) 4,400円~6,600/㎡
スス除去(工場・オフィス) 4,400円~6,600/㎡
グラインダー研磨 9,900円/㎡
サンドブラスト 別途お見積り
特殊完全防臭コーティング(壁・天井) 3,300円/㎡
特殊完全防臭コーティング(床) 3,850円/㎡
罹災部高圧洗浄(バキューム込み) 330円/㎡
臭気測定(GC-MS) 132,000円/1回・220,000円/前後
ダイオキシン測定 330,000円
オゾン脱臭・消臭(~99㎡) 99,000円
オゾン脱臭・消臭(100㎡~199㎡) 144,000円
オゾン脱臭・消臭(200㎡~) 198,000円
解体作業 別途お見積り
残置物撤去 別途お見積り
諸経費 小計の3%
  • ※税込み表記

Q&A“火災復旧”よくあるご質問

即日対応可能ですか?
お見積りに関しては可能です。
しかし保険適応の場合や関係機関などとの連携をする場合は対応までに時間を要します。
火災復旧作業はどのように行いますか?
現場ごとに対応は様々になってまいります。お見積りを頂いてから工期やプランなどじっくりとした内容をお伝えいたします。
火災臭は消えますか?
作業内容やプランによって変わってきますが、通常は消し去ることが可能です。
保険会社との対応はお任せできますか?
対応いたします。
しかし基本ご契約者とのやり取りとなりますので弊社は調査員との対応になるかと思います。
作業期間はどのくらいかかりますか?
建物の大きさや置いているものによって変わりますが、マンション一室でしたら1週間程度かかります。
火災現場での工事許可や資格は持っていますか?
保有しております。
内装仕上工事業・塗装工事業 知事許可、足場教育、職長・安全衛生責任者、フルハーネス、高所作業車、フォークリフト、玉掛け、2種電気工事士、有機溶剤責任者、危険物取扱者甲種乙種などを保有しております。