カビ除去

表面的な汚れから建材深くに根を張る菌糸まで、
科学的根拠に基づいた分解除去・防カビ技術で
再発リスクを断ち切り、清潔な空間へ復旧させます。

REMEDIATION清潔な空気が、一番のインテリアです

  • 清潔な空気が、一番のインテリアです
  • Goldmorr
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一般的なカビ取り剤は「カビ取り=拭き掃除+漂白剤」が主流です。

クリーンメイトのカビ取りは
「胞子レベルまで除去+即効性」に優れています。

クリーンメイトで使用しているカビ除去システムは、オーストラリアで開発された、プロフェッショナル専用のカビ修復システム「GOLDMORR(ゴールドモア)」になります。
このシステムは、世界20カ国以上で採用されている国際基準のモールドリメディエーション技術で、壁や天井などに発生した「見えるカビ」だけでなく、空気中に漂う「見えないカビ胞子」まで根本から除去します。

使用する専用材破無漂白・無刺激・非腐食性・生分解性の安全設計で素材や建物を傷めることなく、室内環境を清浄化できるのが大きな特徴です。(GM2000のみ)

クリーンメイトでは、GOLDMORR認定テクニシャンによる正しい施工と温度管理のアドバイスにより、カビの再発を長期間にわたって防止し、安心して過ごせる空間を取り戻します。
クリーンメイトでは、この国際技術を日本の住宅環境に最適化し、水害・漏水・結露・生活臭など複合的なトラブルにも対応できる態勢を整えています。

TECHNICクリーンメイトの技術(※すべてオプションになります)

GC-MS/MSによる室内環境臭気分析

TECHNIC01臭気・揮発性有機化合物(VOC)測定

GC-MS/MS分析を行い、室内環境におけるカビ由来の不快な臭気や化学物質(MVOC)を精密に検出します。目に見えない汚染レベルや健康リスクを客観的な数値として可視化することで、感覚に頼らない確実な安全評価と、快適な空間づくりを実現します。

浮遊真菌および落下菌の培養検査

TECHNIC02浮遊真菌調査・落下菌検査

室内の空中に漂うカビ胞子や、床面に落下した菌を採取・培養し、汚染状況を正確にモニタリングします。菌の種類や数値を特定することで、その環境に最適な除菌アプローチや換気設備の改善、清掃方法の選定といった具体的かつ効果的な対策が可能になります。

建材表面からのカビ菌採取と同定検査

TECHNIC03表面カビ菌採取検査

壁、床、天井などの建材表面に付着したカビを直接採取し、繁殖している菌種を科学的に同定(特定)します。現在の被害状況だけでなく、発生原因(結露、漏水、換気不足など)の解明にも繋がるため、再発リスクを根本から断つための的確な施工計画を立案できます。

気中パーティクルカウンターによる微粒子測定

TECHNIC04気中パーティクル検査

専用のパーティクルカウンターを使用し、室内に浮遊する目に見えない微粒子(カビ胞子やハウスダスト等)の数を測定します。空気の清浄度をその場で数値化・可視化することで、汚染エリアの特定や、除菌作業による浄化効果を正確に把握することができます。

カビ発生リスクを調査する温湿度・露点測定

TECHNIC05温度・湿度測定

室内外の温度・湿度に加え、結露の発生点となる露点温度などを詳細に計測し、カビが繁殖しやすい環境要因を洗い出します。データに基づく科学的な視点で、換気や除湿の改善提案を行い、カビの発生リスクを物理的に低減させる環境調整を行います。

業務用送風機による建材の徹底乾燥

TECHNIC06徹底乾燥

カビ対策において「乾燥」は最も重要な工程です。業務用高性能送風機を駆使し、建材内部に残る水分を効率的かつ均一に除去します。表面だけでなく深部まで徹底的に乾燥させることで、カビの再発原因を断つとともに、建物の劣化を防ぎます。

A3法(ATPふき取り検査)による清浄度判定

TECHNIC07洗浄前後ATP測定

食品衛生管理などでも採用されるATP測定器(A3法)を用い、目に見えない有機物の汚染度を数値化します。作業前後の数値を比較することで、除菌洗浄の効果をその場で客観的に証明し、感覚ではない「数値に基づいた清潔さ」をお客様にご提示します。

含水率計を用いた建材内部の水分量測定

TECHNIC08含水率測定

壁内部の断熱材や木材、コンクリートなどに残留している水分量を、高精度の含水率計で測定します。触っただけでは分からない内部の乾燥状態を数値管理しながら施工を進めることで、乾燥不足によるカビの再発や腐朽リスクを確実に防ぎます。

データロガー等を用いた隠蔽部の漏水調査

TECHNIC09漏水調査

頑固なカビ発生の原因が、実は壁裏や床下の隠れた配管からの微細な漏水であるケースも少なくありません。データロガーを用いたクラウド監視などにより、目視では発見できない隠蔽部の水漏れを調査し、根本原因の解決を目指します。※建物の構造や状況によっては、特定に至らない場合もございます。

国際基準の防カビ剤GM2000の散布施工

TECHNIC10防カビ剤 散布(GM2000)

世界中で採用されている安全性の高い専用除菌・防カビ剤「GM2000」を空間全体に噴霧します。漂白剤を含まないため建材や家具を傷めず、カビの胞子を根源から不活性化させ、長期間にわたり再繁殖を抑制するクリーンな空間を作り上げます。

カビ定着を防ぐ再発防止コーティング

TECHNIC11再発防止コーティング剤塗布

除去作業の仕上げとして、専用の防カビコーティング剤を塗布し、建材表面に強固な保護バリアを形成します。湿気や栄養源となる汚れの付着をブロックすることで、カビ菌が定着しにくい環境を維持し、美観と清潔さを長期的に守ります。

業務用高性能除湿機の設置レンタル

TECHNIC12高度除湿器レンタル

施工後の空間管理や水害復旧時など、一般的な家庭用除湿機では太刀打ちできない湿気に対し、業務用の大型高性能除湿機を設置します。圧倒的な除湿能力で短期間に空間を乾燥させ、カビが好む高湿度環境を強制的にリセットします。

BEFORE & AFUTERカビ除去ビフォーアフター

CASE01室内のカビ除去
  • 戸建て住宅の火災復旧
  • 戸建て住宅の火災復旧
CASE02店舗天井のカビ除去
  • マンションでの火災復旧
  • マンションでの火災復旧

PROCESSカビ除去の流れ

作業前
お問い合わせ
お問い合わせ
作業前
現場測定
現場測定
作業前
菌調査
菌調査※オプションになります
作業前
発注書・契約書作成
発注書・契約書作成
作業
カビ除去
カビ除去(GM6000)
作業
予防対策
予防対策※オプションになります
作業
菌調査
菌調査※オプションになります
作業官僚
お引き渡し
お引き渡し

カビ除去対策をされるお客様へご一読ください

  • カビを除去しても、建物の状況・環境により再発する場合もございます。
  • カビの再発は環境要因によるものが多く、施工保証の対象外になります。

PRICE作業料金

Q&A“カビ除去”よくあるご質問

市販のカビ取り剤で何度も掃除していますが、すぐに再発してしまいます。プロに頼めば治まりますか?
はい、改善いたします。市販の漂白系洗剤は表面の色素を漂白するだけで、建材の奥に根を張った「菌糸」までは除去しきれないことが多々あります。クリーンメイトでは、カビの核(菌糸)まで浸透して分解・除去する特殊技術を用い、さらに防カビコーティングを行うことで、再発リスクを劇的に低減させます。
小さな子供やペットがいるのですが、強い薬剤を使うのでしょうか?
ご安心ください。弊社で使用する特殊洗浄剤や防カビ剤(GM2000等)は、環境先進国でも採用されている安全性の高いものです。塩素系漂白剤のような強烈な刺激臭や、人体への有害性は極めて低く、小さなお子様やアレルギーをお持ちの方、ペットがいるご家庭でも安心して施工いただけます。
壁紙(クロス)や家具が変色したり、傷んだりしませんか?
基本的に変色や脱色は起こりません。一般的なカビ取り=塩素系漂白剤ですが、弊社の工法は「漂白」ではなく「分解・除去」を目的としています。素材を傷めない成分を使用しているため、壁紙、木材、畳、家具など幅広い素材に対応可能です。※素材の劣化状況によっては事前にテストを行う場合もございます。
部屋のカビ臭さが酷いのですが、臭いも取れますか?
はい、臭いも根本から解決可能です。カビ臭さの原因は、空気中に浮遊しているカビの胞子や代謝物(MVOC)です。目に見えるカビを除去するだけでなく、空間全体に特殊なミストを噴霧し、空中の胞子まで不活性化させるため、嫌な臭いもスッキリと解消されます。
作業中は家を空けたり、引っ越しをする必要はありますか?
大掛かりな引っ越しは不要です。作業内容や範囲にもよりますが、基本的に家具の移動(養生)のみで対応可能です。薬剤散布中はお部屋から退避していただく必要がありますが、数時間〜半日程度で入室可能になるケースがほとんどです。居住しながらの施工も十分可能です。
壁の裏側や床下など、目に見えない場所のカビも調査できますか?
はい、可能です。含水率計や内視鏡カメラなどを使用し、隠れた場所の調査を行います。壁裏の断熱材や柱まで汚染が進んでいる場合は、内装解体業の許可を持つ弊社にて、必要最小限の開口・解体を行い、内部のカビ除去と復旧工事までワンストップで対応いたします。
賃貸物件のオーナーですが、入居者が住んでいる状態での作業は可能ですか?
はい、可能です。大きな音が出る作業も少なく、安全性も高いため、入居者様の生活への負担を最小限に抑えて施工できます。カビトラブルは退去理由の上位にもなりますので、早期の対策をおすすめしております。
カビの除去に火災保険は適用されますか?
ケースによります。単なる結露や経年劣化によるカビは対象外ですが、「上の階からの水漏れ」「台風による浸水」「配管の破損」など、突発的な事故や災害が原因で発生したカビであれば、保険適用の対象となる可能性があります。弊社は保険会社への対応実績も豊富ですので、まずはご相談ください。
作業にかかる日数はどのくらいですか?
被害範囲によりますが、一般的なお部屋(6畳〜ワンルーム程度)であれば1日〜2日で完了します。床下浸水や建物全体に及ぶ広範囲の場合は、乾燥期間を含めて数日〜1週間程度いただく場合もございます。現地調査の際に目安の工期をお伝えいたします。
見積もりや現地調査には費用がかかりますか?
福岡・九州エリアの現地調査・お見積もりは原則無料です。特殊な検査機器(臭気分析や菌検査など)を使用する詳細調査をご希望される場合のみ、別途費用が発生することがありますが、必ず事前にご説明いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。