SDGsへの取り組み

『特殊清掃のプロフェッショナル クリーンメイト』では
持続可能な開発目標(SDGs)に積極的に取り組んでいます

クリーンメイトが積極的に取り組む持続可能な開発目標(SDGs)の17のゴールを示すアイコン一覧
1. 貧困をなくそう

1. 貧困をなくそう

あらゆる次元での貧困を終わらせるための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ 予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さま ざまな供給源からの相当量の資源の動員を確保する。
「もったいない」を「ありがとう」へ。不用品のリユースを通じ、国内外の貧困支援と循環型社会の形成に貢献します。

具体的な活動

これまで『特殊清掃のプロフェッショナル クリーンメイト』では、国内の生活困窮者の方々へ家具・家電・生活用品を提供する支援活動を行って参りました。また、国内では廃棄対象となってしまう家具や家財であっても、海外では必要とされているものが数多くあります。私たちは海外輸出のスキームを活用し、後発開発途上国をはじめとする国々へ生活用品や文房具を供給することで、物資不足の解消や子供たちの学業支援に取り組んでまいります。

6. 安全な水とトイレを世界中に

6. 安全な水とトイレを世界中に

2030年までに、汚染の減少、有害な化学物質や物質の投棄削減と最小限の排出、未処理の下水の割合半減、およびリサイクルと安全な再利用を世界全体で大幅に増加させることにより、水質を改善する。
排水による環境負荷を最小限に。次世代へ美しい水資源を残すため、使用する薬剤の「質」にこだわります。

具体的な活動

特殊清掃の現場では強力な洗浄力が求められますが、環境への配慮も不可欠です。『特殊清掃のプロフェッショナル クリーンメイト』では、サステナビリティの観点から、環境負荷の高い化学薬品(ケミカル洗剤)の使用を極力抑え、自然界で分解されやすいバイオ洗剤・バイオ薬剤への切り替えを推進しています。水質汚染を防ぎ、生態系を守る洗浄技術を採用しています。

11. 住み続けられるまちづくりを

11. 住み続けられるまちづくりを

2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じて化学物質やすべての廃棄物の環境に配慮した管理を達成し、大気、水、土壌への排出を大幅に削減することにより、ヒトの健康や環境への悪影響を最小限に留める。
作業現場周辺の「空気」も守る。特許技術を用いたオゾン脱臭で、近隣住民の方々も安心できる環境を提供します。

具体的な活動

従来の脱臭施工では、有害な残留オゾンガスをそのまま大気中に放出してしまうケースが一般的でした。しかし、それでは地域の空気を汚してしまいます。『特殊清掃のプロフェッショナル クリーンメイト』では、専用の「オゾン回収装置」を使用することで残留オゾンを安全に分解。酸素に戻してから大気へ放出するフローを徹底し、環境と近隣住民の皆様の健康へのリスクを限りなくゼロにします。

12. つくる責任、つかう責任

12. つくる責任、つかう責任

2025年までに、海洋堆積物や富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
作業現場周辺の「空気」も守る。特許技術を用いたオゾン脱臭で、近隣住民の方々も安心できる環境を提供します。

具体的な活動

整理・清掃会社としての最大の責任は、排出される廃棄物を正しく処理することです。プラスチックや発泡スチロール、不燃物などを徹底的に分別し、可能な限りリサイクルへ回します。また、廃棄にあたっては各自治体のルールに従い、家庭系一般廃棄物および事業系一般廃棄物の許可業者と強固に連携。法令に基づいた適正処理を行うことで、人々の健康や環境への悪影響を最小限にとどめます。

14. 海の豊かさを守ろう

14. 海の豊かさを守ろう

あらゆる次元での貧困を終わらせるための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ 予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さま ざまな供給源からの相当量の資源の動員を確保する。
微生物のチカラで海を汚さない。自然界に存在する成分解性の高いバイオ製品で、海洋汚染の防止に努めます。

具体的な活動

私たちの生活排水は、やがて海へと繋がっています。『特殊清掃のプロフェッショナル クリーンメイト』では、海洋放出されても生態系に悪影響を与えない、善玉菌や微生物の力を活かしたバイオ洗浄剤を使用しています。植物由来で成分解性が高く、界面活性剤の使用も抑えた製品を選ぶことで、海の豊かさを守り、持続可能な社会の実現に貢献します。